台北まで旅行行くメリットの1つとして日本から近くて航空券が安いです。
特に深夜便だと本当に安くて、片道1万ちょいで行けたりします。
どうせ行くなら安く行きたいとなると、どうしても深夜便で行きたい人も多いはず。
だけど、心配なのは台北の空港に到着したあとの宿までの移動方法。
知らない土地で夜中に移動するのはどうしても不安だし、怖い。
そんな人のために、台北で1人でも深夜で宿まで移動する方法を共有したいと思います。
実際に私が台北でやってみたことなので、1人で不安な人は参考にしていただけると幸いです。
やっぱりUberタクシーを使って移動するのが1番安全
結論から言うと、深夜便で到着した台北で深夜バスを利用した後は「Uberタクシー」を利用して宿まで行ってきました。
台北桃園国際空港から台北市内までの移動方法については、下記の記事に紹介しております。
ありがたいことに、台湾でUberは使うことができるのです。
Uberタクシーなら現金を使う必要もなく、ぼったくられることもなく、安心・安全に利用することができます。
Uberタクシーの使い方、Uberを利用する前の注意点も交えて、
どんな感じでUberタクシーで宿まで向かったか共有したいと思います。
台湾で観光するならUberタクシーが便利
旅行に行くと、タクシーを利用するタイミングがどこかで必ず出てきます。
異国の地でタクシーを捕まえるとなると、移動距離の値段の相場がよくわからなかったり、騙されたりしないか色々と心配。
そんな時に便利なのが配車アプリ。
日本で主流なのがGoアプリ、東南アジア地域だとGrabなど、地域によって利用する配車アプリが異なるのはみなさんご存知かと思います。
調べてみると、台湾ではUberと台灣大車隊(55688)という配車アプリが主流ということがわかりました。
どちらも日本語対応とのことですが、後者の配車アプリは現地で利用する国内向けの配車アプリ。
後者の配車アプリもきっと便利だと思うけど、
長期滞在はしないし、スマホの中にたくさんのアプリをダウンロードしたくないのが正直なところ。
最終的に私が選んだのは、元々スマホの中にダウンロードしているUberタクシー。

Uberを利用するメリットとして、以下の2点が挙げられます。
・クレジット決済ができる
・ぼったくられる心配がない
この2点のメリットを今から説明していきます。
クレジット決済ができる
Uberタクシーは「現金払い」と「クレジットカード払い」の2つの支払い方法があります。

私は今回Uberでクレジットカード払いで乗りました。
なぜかというと、台湾桃園国際空港に到着した時点で、現地の通貨を現金で持っていなかったから。
海外で現金を引き出す際は、私はいつもWiseカードでお金を下ろすのでATMがあればどこでも現地の通貨を引き出すことは可能。
だけど、ATMによって手数料を取られたりするため、現地の外貨を現金化するのは、次の日にゆっくりしたいと考えていました。
現金を使わずに宿まで向かう方法として行き着いたのがUberタクシーだったのです。
クレジットカード支払うことで、現金を所持する必要なし。
現金がない時のクレジットカード決済は本当に助かります。
ぼったくられる心配なし
タクシーであれば、そこらへんで捕まえることはできます。
台湾は他の国に比べて安全な国ではありますが、時々タクシーでぼったくる人もゼロではありません。
今回は、日中ではなく深夜でのタクシー利用だったため、流しのタクシーではなく値段も目的地もはっきりとわかるUberを利用することで、安心して宿まで向かうことができました。
流しのタクシーだとぼったられる可能性があるが、Uberは金額が設定されているからぼったくりの心配がないのは、とても大きなメリットだと思います。
台北駅バスターミナルから三重区の宿までUberタクシーで移動した
冒頭でもお伝えしたように、今回は深夜便で台北に到着。
台北に到着した時点でMRTの最終時刻は終わっていたため、深夜バスに乗って台北市内まで向かいました。(バスは24時間運行)
バスは台北駅すぐ目の前にある台北バスターミナルで降りるため、予約していたホステルまでタクシーで移動する必要があったため、宿まではUberを利用して行くことに。
使い方は本当に簡単です。
・「配車を依頼」をタップする
・「ピックアップポイント」と「目的地」を検索タブで入力
・「自分の希望に合うタクシー」を選択、配車手配が完了
手配の仕方くらいわかるわよと思う方がほとんどだと思いますが、簡単な流れだけ説明させていただきました。
タクシーの選択肢が表示される時に、移動距離の料金も一緒に表示されるので、金額が可視化で切るのも安心ですね。
台北車站から私が宿泊した宿(台北橋黒熊好眠站膠嚢旅館)まで約3.7kmの距離で、車で大体10分くらいで到着。

利用料金は190NTD(日本円で968円)
深夜料金帯だったので、日中は同じ距離でももう少し安いかと思います。

深夜2時ちょうどにタクシーに乗車して、深夜2時12分にホステルの前に到着。
到着完了通知がきたのにタクシーが来ない?
タクシーを予約したときに、セブンイレブンの前でピックアップしてもらったのですが、
アプリで「到着しました」と連絡がきたのに、タクシーらしき車はきていませんでした。
地図を見るけど、セブンイレブンの前でピンをしています。
地図をよく見てみると、
まさかの数メートル先にもセブンイレブンがもう一軒あったのです。
案の定、もう一軒別のセブンイレブンでタクシーは待っていました。
いくら地元のタクシー運転手でも間違えることがあるので、コンビニやチェーン店前でピックアップする際は、こんなこともあることを頭に入れておくといいかもです。
Uberのお支払い方法は出国前までに追加しておく
旅行前にUberのアプリをダウンロードして、支払い方法のクレジット情報を登録しておくことをおすすめします。
時々クレジット情報を登録しようとしても、エラーが出て登録できないことがあるためです。
私の友人が海外旅行へ行く前に、Uberでクレジットカードの情報を登録しようとして、エラーが出て何故か登録できない事態に見舞われたことがありました。
有効期限が切れているわけでもなく、理由がわからず登録できずに苦戦していました。
もしクレジットカードを複数持っていない場合、
海外で登録しようとしてうまく動作しない
現金も持ち合わせていない
そんな状況を想像すると結構ゾッとします。
なぜそんな気持ちになるのかというと実際に私がインドで旅してUberタクシーを利用した時に体験したからです。
Uberタクシーと合流してタクシーに乗り込んだ時に、
「クレジット払いではなくて現金払いにして欲しい」
とドライバーに言われることがよくあったからです。
インドはまた特殊なケースなのかもしれませんが、行ったことのない国でどのような流れでタクシーに乗るのかわからないのであれば、
最悪なケースも想定してできるだけ安心して安全に対処したいところ。
言語に不安があったり旅に慣れてないと、支払いができないなどのトラブルが起きた時に結構テンパります。
海外でのトラブルはできるだけ避けたいところ。
台湾ではクレジット決済でUberタクシーを利用することができるので、現地でスムーズに支払いができるように、出国前に登録しておくことをおすすめします。
台北の深夜に移動するならUberタクシーが安全
慣れない異国の地での移動手段は、どうしていいかわからないことだらけ。
ましてや深夜の移動となるとかなりハードルが上がります。
そんなんときに便利なのが配車アプリでの移動。
クレジットカード決済ができるのは、海外で現地の通貨を現金で持ち合わせていなくても移動できることがかなり大きいポイントだと思います。
台湾ではUberタクシーも利用することが可能なので、現地でスムーズに利用できるように日本出国前に設定を完了させて旅に出ましょう。


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