週末を使って海外へ行けちゃう国の1つでもある台湾。
東京からであれば3時間くらいで行けてしまうことと、
ふと航空チケットを検索してみたら、東京から台湾間の往復27,000円を発見。
しかも2週間後のフライト。
これは行くしかないと思い、
2週間後の週末に、弾丸で台北へ飛んでみました。
本当に何も考えずにフライトチケットを購入したので、念蜜にどこに行こうか全く決めていない弾丸旅行のため、
ふらっと台湾に行ってみようかなと考えている人におすすめかもしれません。
実際に、朝から夜まで訪れた場所を記録の整理も兼ねて、皆さんに共有したいと思います。
初めて台北へ旅行する予定のある人におすすめ。
台北内の交通手段は「MRT」と「バス」を利用した
台北内を観光した時は、グーグルマップを駆使して「MRT」と「バス」を使って移動しました。
MRTの路線もそんなに複雑ではないので、迷うことなく利用することができます。
バスも結構な数が走っているので、MRTが近くになさそうな場所にいる時はバスを使って移動したりしていました。
バスを乗る際に注意してほしいのは、台北のバスの運転手は結構運転が荒い点。
席に着く前に、運転手さんが思いっきりアクセル踏んで出発す流ことがただあって、ころげ倒れそうになることがあったのでお気をつけください。
3泊4日の台北旅2日目で訪れた観光コース
今回は、金曜日の夜の便で出発、3泊4日で台湾の台北を散歩してきました。
以下が台北1日目に訪れた場所をまとめています。
1日で訪れた場所 in 台北
・四海豆漿大王
・迪化街
・赤峰街
・四四南村
・50Lan
・五分埔
・寧夏夜市
・三和夜市(三重区)
そして、以下がスケジュールです。
- 朝
11:00AM四海豆漿大王朝食を食べる
- 昼
12:00PM迪化街街並みを歩く
- 1:00PM赤峰街
街並みを歩く
- 2:00PM四四南村
フリーマーケットがある
- 2:30PM50Lan
タピオカを飲む
- 3:30PM五分埔
服を買う
- 4:30PM饒河街觀光夜市
少し散策
- 夜
6:30PM寧夏夜市軽くご飯を食べる
宿に戻る
- 10:00PM三和夜市(三重区)
ご飯食べる
金曜日仕事が終わったあと、そのままの足で成田空港へ向かい、夜の9時10分発の便で台北まで行きました。
日をまたいで夜中の0時20分台北に到着。
空港泊はせず、深夜バスを利用して台北市内まで出て、バスを降りたあとはUberタクシーで宿まで向かって就寝しました。
なので細かく言うと、観光したのは2泊目と3泊目、そして最終日の午前中までということになります。
今から紹介するコースは深夜便で到着した次の日(2日目)として紹介していこうと思います。
11:00 四海豆漿大王で朝食
深夜便で台北到着した後に宿に向かって就寝した時間は早朝3時。
朝の9時前に起床して、シャワーを浴びて外に出かける準備をします。
宿を出たのは10時前。
宿の近くのATMで現金を下ろして、そのままの足で台北転運站へ。
昨晩引き換えたバスのチケットについて確認するためにカウンターまで行ってきました。
その後に、朝食できる場所をとりあえずGoogleマップで検索。
検索して見つけたお店が、「四海豆漿大王」。
レビューも良さそうだし、お腹も空いていたので行ってみました。

あとで調べてわかったのですが、このお店並ぶことが多い人気店でした。
特に、豆乳スープがこのお店の鉄板メニューなんだとか。
私がお店に到着した時は並んでおらず、すんなり店内に案内してもらうことができました。
席に着くなり、店員がメニューを書いた伝票を持ってきてくれます。
その伝票に自分の食べたいものを数量で記載します。
下調べを何もしていない私は、店員さんに何がおすすめか尋ねてみました。
あまりお腹が空いていないことを伝えると、ハーフサイズでもメニューがあるよとのことだったので、
ハーフサイズでダンピンと小籠包をすすめてくれ、その2つを注文することに。
(何も調べずに来たもので、豆乳スープはもちろん頼まず…)

1人でいたためフルサイズだと食べきれないので、ハーフサイズがあるのはとてもありがたいです。
ダンピンの中身は青ネギと卵というとてもシンプルなものでした。
小籠包は熱々なので、中にある出汁を飲んだあとに、別添えの生姜にお醤油やお酢、マーラー油などをお好みにつけて食べます。

台湾では相席をするのが普通なようで、1人で4名テーブルに座っていると、カップルが相席で座りました。
彼らも小籠包を注文して食べていました。
このお店は小籠包も人気なのかな。
【店舗情報】
四海豆漿大王
No. 29, Chang’an W Rd, Datong District, Taipei City, 台湾 103
営業時間:6時00分~20時30分
電話番号:+886225562785
12:00 迪化街を散策
迪化街は台北で最も古い歴史的な問屋街の1つで、レトロな街並みが特徴のエリア。

そもそも「迪化」街ってなんて読むの?って話ですが、
日本語では「てきかがい」、台湾語では「ディーホアジェ」と読むそうです。
読めそうで読めない漢字。
私も今回この記事を書いて調べて読み方を知りました。
後になって、実際に行った場所の詳細が気になる派です。
それはさておき、
迪化街では、乾物、漢方薬、布地の専門店が多く立ち並んでいます。

古い建物をリノベーションしたお店も増えてきていて、とてもおしゃれな街並みとなっております。
結構広いエリアなので、ゆっくり見たい人は半日くらい時間を見ていた方がいいかもです。
カフェや飲食店もあるので、散策に疲れてもご飯食べたり、ティータイムをしながらゆっくり楽しんでみてください。
乳ライフルーツやパイナップルケーキ、台湾の人気の漁師網バッグも販売しているお店もあるので、台湾のお土産を買う人は迪化街で検討するのもいいですね。
<位置情報>
迪化街
Section 1, Dihua St, Datong District, Taipei City, 台湾 103
13:00 赤峰街を歩く
中山駅と雙連駅の間にある「赤峰街」
読み方は「ツーフォンジェ」。
下町風情漂う古い建物をリノベーションして、カフェやショップが立ち並ぶ若者に人気のエリアでもあります。
迪化街から歩いて赤峰街まで、散歩がてら歩いてきました。(徒歩で大体20分くらい)

街を歩いていると懐かしいものがたくさんあります。




<位置情報>
赤峰街
103 台湾 台北市 大同区
14:00 四四南村へ訪問
迪化街の後は、MRTに乗って向かったのは「四四南村」。
読み方は「スースーナンツン」。
響きが可愛いと思うのは私だけでしょうか。
四四南村が一体どんな場所かというと、元々軍人やその家族が住んでいた集合住宅をカフェやショップにリノベーションして施設にした若者に人気のエリア。
赤峰街を散歩した後に雙連駅からMRTに乗って101のある「台北101/世易」駅へ向かいます。
101からも近かったので、ふらりと行ってみました。


私が訪問した時はフリーマーケットを開催していて、古着やハンドメイの商品が販売されていました。
四四南村に行ったにも関わらず、フリーマーケットに呆気に取られ、施設の中に入ることをすっかり忘れたまま四四南村を出てしまいました。
<位置情報>
四四南村
No. 52號, Songqin St, Xinyi District, Taipei City, 台湾 110
営業時間:9時00分~17時00分
定休日:月曜日
14:30 50Lanでタピオカを買う
四四南村まで行って喉も乾いてきたので、何か飲もうと思い村周辺をぶらぶらしながら飲み物を探していました。
台北にきてまだタピオカを飲んでいなかったので、タピオカやさんを探していたらこのお店を発見。


50Lanは台北のタピオカ屋さんのチェーン店
<店舗情報>
50Lan
No. 15號, Wuxing St, Xinyi District, Taipei City, 台湾 11052
営業時間:月〜金/10時00分~21時00分、土・日/11時00分~21時00分
電話番号:+886227321350
【公式ホームページ】‧歡迎光臨北區50嵐
15:30 五分埔の服飾問屋街で服を見る
私が最後に台北に足を運んだのは、今から17年も前。
当時は大学生のときに、台北に留学していた大学の友達に会いに台北へ遊びに行きました。

その時に連れてきてもらった服屋さんが無限に並んでいる通りにもう一度行きたくて、17年ぶりに訪れた場所でもありました。
足を運んだものの、特に服が欲しいわけでもないことに五分埔へ到着して気づく私。
せっかく着たし、何か買って帰ろうと思い見つけたのが1枚のタンクトップ。
確か1,000円くらいでした。
五分埔までの行き方はいたってシンプルで、MRT松山駅から徒歩3〜4分ほどで到着します。
<位置情報>
Alley 9, Lane 443, Yongji Rd, Xinyi District, Taipei City, 台湾 110
営業時間:金曜日、13時00分~22時00分
16:30 饒河街觀光夜市を少し歩いてみる

マップで五分埔周辺をチェックしていると、饒河街觀光夜市は五分埔から徒歩圏内にあることがわかり、
せっかくなので歩いて行ってみることにしました。
饒河街觀光夜市も前回と同様に、17年前に訪
よく思い返すと、饒河街觀光夜市の後に五分埔へ行って長く連なる迷路のような服屋さんをみたことを思い出しました。
夜市でご飯を食べて腹ごしらえをした後に、五分埔で服を買いに行くのもいいかもしれません。
18:30 寧夏夜市で夕食
台湾といえば夜市ですが、その中でも台湾台北駅から程近い大きな夜市だと寧夏夜市もいい立地にあります。

私が訪れたときは途中から雨が降ってきたため、あまり長い時間の滞在はできませんでした。
夕食を食べようと思っていたので、雨宿りがてらお屋根のあるお店で食べながら雨が止むのを待つことに。

スープであっさりしてそうだったので、ランダムに入ってみました。
看板みても何がなんだかわからないけど、ごはんじゃなくてスープ飲んでみたかったので、看板の青い文字で書いているメニューを頼んでみました。


少し雨は止んだので、ご飯を食べて少し夜市の通りを歩いていましたが、雨がまた降ったり止んだりと不安定だったため、
この日は夜市で楽しむことを諦め、そのまま宿へ戻りました。
<位置情報>
寧夏夜市
No. 58號, Ningxia Rd, Datong District, Taipei City, 台湾 103
営業時間:17時00分~23時30分
22:00 三和夜市(三重区)を歩く
雨が降って寧夏夜市でゆっくりご飯を食べることができず、一旦宿へ戻って少し休憩した後にお腹が空いてきました。
その頃には雨も止んでいたので、外へ出て改めてご飯を食べに行くことにしました。
宿の近くの飲食店を見ていましたが、夜の9時を過ぎておりすでにラストオーダーが終わって閉店間際のお店ばかり。
そんな中に行き着いた場所が、食べ物やら服やらカバンやらいろんな出店が立ち並ぶ通りに辿り着きました。
宿の近くに夜市があったのです。
夜の10時を過ぎていたので、この通りで何か食べ物を見つけて夜食をすることに。
東石鮮蚵で軽く夜食
夜の10時を過ぎているのに、賑やかそうな食べ物屋さんを見つけました。

このお店は牡蠣のオムレツが人気みたいで、お店の前の鉄板で焼いている姿を見ることができます。
伝票に食べたいメニューをチェックして店員さんに渡します。

オーダーして5〜6分ほどで料理が到着。

牡蠣のオムレツを頼んだつもりが、大量の牡蠣の炒め物でテーブルまでやってまいりました。
はい、完全に私のオーダーミス。
卵と牡蠣を一緒に平らげたかった。
だけど、疲れていたし、お腹も空いていたので作り直す間の時間待てない。
そんなことを思いながら届いた牡蠣炒めを平らげました。
美味しかった。
牡蠣を食べた後は、静かに宿に戻りシャワーを浴びて明日のために就寝。
<店舗情報>
東石鮮蚵
No. 30號, Zhongyang N Rd, Sanchong District, New Taipei City, 台湾 241
営業時間:16時30分~0時00分
定休日:月曜日
<位置情報>
三和夜市
Zhongyang N Rd, Sanchong District, New Taipei City, 台湾 241
営業時間:17時00分~0時00分
まとめ
時間をうまく利用すれば、週末の休みを利用して気軽に行ける台北。
街中の公共交通機関も発達していて、どこに行くのもアクセスも難しくなかったです。
1人旅初心者の方でもとても旅しやすいかなと感じました。
台北でどこに行こうか悩んでる人は、ぜひ参考にしてみてください!

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